2026年8月20日木曜日

第178回公募展 / 何気ない日常 vol.7

終了しました

会期:2026年 8月8日(土)~ 8月16日(日)

第178回公募展「何気ない日常 vol.7」。
谷根千にあるギャラリーを、日々の暮らしや身近な光景をテーマにした作品で埋め尽くし、
ありふれた一瞬に宿る美しさや愛おしさを再発見する公募展として開催しました。

写真や絵画に切り取られた、さまざまな「日常」のひとコマ。
見慣れた街角、光と影のゆらめき、通り過ぎてゆく季節、誰かの営み。
それぞれの作家が捉えたかけがえのない瞬間が集まり、ギャラリーの中に温かな日常の記憶が広がりました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、それぞれの日常が交差する会場の雰囲気を、オンラインでお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
写真や絵画で表現された多彩な日常の姿、作品ごとの視点やトーンの違いを感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第178回公募展 / 何気ない日常 vol.7)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 国谷浩一(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 島岡祐輔(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 矢田 健(写真)
  • 吉田 博(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • 和氣則雄(写真)
  • Akiyoshi Itou(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

壁面に並ぶ写真や絵画の中から、ふと立ち止まらせる光や影。
どこか懐かしい風景、見過ごしてしまいそうな小さな美しさ、心がじんわりと温まるような瞬間。
会場には、作家たちの視点を通して出会う、多彩な「日常」の姿が集まりました。

「何気ない日常」は、特別な記念日ではありません。
けれど、作品に切り取られた瞬間が集まることで、ギャラリーの中にだけ現れる、愛おしく特別な時間が流れ出しました。

それぞれの作品に宿る日々の気配や、優しい眼差しが、
ご覧いただいた皆さまの記憶の中でも、そっと息づき続けますように。

今後も、日々の光景やかけがえのない瞬間をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2026年8月11日火曜日

第177回公募展 / 谷根千動物園 vol.13

終了しました

会期:2026年 7月25日(土)~ 8月2日(日)

第177回公募展「谷根千動物園 vol.13」。
谷根千にあるギャラリーを、動物をテーマにした作品で埋め尽くし、
会場そのものをひとつの“動物園”に見立てる公募展として開催しました。

写真や絵画に登場するさまざまな動物たち。
身近な生きもの、野生の気配、空想の中に息づく命。
それぞれの作家が捉えた動物たちが集まり、ギャラリーの中に小さな「谷根千動物園」が広がりました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、動物作品に囲まれた会場の雰囲気を、オンラインでお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
写真や絵画で表現された多彩な動物たちの姿、作品ごとの視点やトーンの違いを感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第177回公募展 / 谷根千動物園 vol.13)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • うちだ そのこ(写真)
  • りのくま&うちそ(写真&絵画)
  • かーはら英子(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 千代ねんど(絵画)
  • 矢田 健(写真)
  • やんにし(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • Akiyoshi Itou(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

壁面に並ぶ写真や絵画の中から、こちらを見つめるまなざし。
静かにたたずむ姿、今にも動き出しそうな気配、思わず微笑んでしまうような表情。
会場には、作家たちの視点を通して出会う、多彩な動物たちの姿が集まりました。

「谷根千動物園」は、実在の動物園ではありません。
けれど、作品の中の動物たちが集まることで、ギャラリーの中にだけ現れる、ささやかで特別な動物園となりました。

それぞれの作品に宿る命の気配や、動物たちとの距離感が、
ご覧いただいた皆さまの記憶の中でも、そっと息づき続けますように。

今後も、動物たちの姿や生命の気配をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。