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2026年5月12日火曜日

Ken Yata個展 / 再生-歪な真珠-Baroque

終了しました

会期:2026年 4月29日(水)~ 5月4日(月)

Ken Yata個展「再生-歪な真珠-Baroque」。
不完全さの中に宿る美、歪みがかたちづくる唯一無二の輝き。
それぞれの断片に刻まれた「再生の物語」を、深く豊かな表現でたどりました。

Ken Yataが描き集めた「歪な真珠たちの煌めき」が、静かに、そして力強く会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
作品のトーンを感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

作家からの挨拶文

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

深い闇の中で静かに光を帯びる歪な真珠、
傷や亀裂の奥から滲み出る、再生のかすかな息吹、
一点の作品の向こう側で続いていく、生まれ変わりの物語。

そんな「再生-歪な真珠-」の煌めきが、日々のどこかでそっと息づき、
明日へと向かう足取りを、少しだけ力強くしてくれますように。

2026年4月27日月曜日

第173回公募展 / 春いろスケッチ-春の物語 vol.3

終了しました

会期:2026年 4月11日(土)~ 4月19日(日)

第173回公募展「春いろスケッチ - 春の物語 vol.3」。
やわらかな光の中に芽吹く色、風にのって届く花の気配。
それぞれの視点で切り取られた「春の物語」を多彩な表現でたどりました。

それぞれの作家が描き集めた「春いろのスケッチ」が、静かに、そして鮮やかに会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
春の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第173回公募展 / 春いろスケッチ - 春の物語 vol.3)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤 純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 弖蔚伽〈Teika〉(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 水野 誠(写真)
  • 矢田健(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • Akiyoshi Itou(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

やわらかな春の光が差し込む会場、
風が運んできた花びらのかすかな記憶、
一枚のスケッチの向こう側で続いていく物語。

そんな「春いろのスケッチ」が、日々のどこかでそっと息づき、
明日へと向かう足取りを、少しだけ軽やかにしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2026年4月11日土曜日

ねこつむぎ 〜猫に恋するクリエイター10人展

終了しました 会期:3月28日(土)〜4月5日(日)

ねこつむぎ / 猫に恋するクリエイター10人展。猫への想いを"紡ぐ"ように集まった10名のクリエイターが、写真・絵画・イラスト・モザイクガラス&陶タイルアート・布コラージュ・陶芸など、多彩な表現で猫の魅力を描き出します。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

出展クリエイター

  • amiri(猫写真)
  • Cyan Nekosaka(猫写真・陶芸)
  • 工藤ユキ(猫写真)
  • 外山朋子(布コラージュ)
  • Kuroka(猫写真)
  • nekojin_tiles(モザイクガラス&陶タイルアート)
  • さくらもえぎ(猫写真)
  • まつばらちえり(猫写真)
  • 霜田有沙(イラスト)
  • yukiko(絵画)
  • 計:10名

展示のステートメント

展示名称:ねこつむぎ 〜猫に恋するクリエイター10人展

日程:3月28日(土)〜4月5日(日)

かつて"猫の街"として親しまれた谷根千。
今ではその姿を目にする機会も少なくなり、猫を取り巻く環境も人との関わり方も大きく変わってきました。
それでも、昔から変わらないものがあります。――それは、猫が私たちを魅了し続ける特別な存在であり、一緒に生きていきたい大切な仲間であるということ。

「ねこつむぎ」は、猫に恋する10名のクリエイターが、猫への想いを"紡ぐ"ように集まった作品展です。

2018年から続いた「谷根千ぎゃらりーknulp ねこ写真展」で出会い、互いの感性を認め合ってきたクリエイターたちが、写真・絵画・イラスト・モザイクガラス&陶タイルアート・布コラージュ・陶芸など、多彩な表現で猫の魅力を描き出します。

ジャンルは違っても、根底にあるのは同じ気持ち。
猫を愛し、猫の幸せを願い、その魅力を未来へ紡いでいきたいという想い。

10名がお互いに刺激し合い、高め合いながら、それぞれの"猫への恋心"を形にしました。

ふんわりと、あたたかく、どこか切なく。
日常の一瞬をとらえた写真から、物語を感じる絵画、質感のある立体作品まで。

ここにしかない個性豊かな猫作品の世界を、どうぞゆっくりお楽しみください。

2026年3月17日火曜日

第172回公募展 / 旅の欠片 - 風景が運ぶ記憶

終了しました

会期:2026年 3月7日(土)~ 3月15日(日)

第172回公募展「旅の欠片 - 風景が運ぶ記憶」。
見知らぬ街の風、ふと立ち止まった瞬間の光。
それぞれの視点で切り取られた「旅の記憶」を多彩な表現でたどりました。

それぞれの作家が拾い集めた「旅の欠片」が、静かに、そして鮮やかに会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
旅の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第172回公募展 / 旅の欠片 - 風景が運ぶ記憶)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤 純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 花輪栄一(写真)
  • 真壁幸歳(写真)
  • 矢田健(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • Masa ASANO(写真)
  • naho(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

遠く離れた土地の景色、
風が運んできたかすかな記憶、
一枚の風景の向こう側で続いていく物語。

そんな「旅の欠片」が、日々のどこかでそっと息づき、
明日へと向かう足取りを、少しだけ軽やかにしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2026年3月7日土曜日

第171回公募展 / さむ〜い冬の物語 vol.3

終了しました

会期:2026年 2月21日(土)~ 3月1日(日)

第171回公募展「さむ〜い冬の物語 vol.3」。
凍てつく空気の中に潜む、確かなぬくもり。
それぞれの視点で切り取られた「冬の物語」を多彩な表現でたどりました。

それぞれの作家が紡ぐ「さむ〜い冬の物語」が、静かに、あたたかく会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
冬の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第171回公募展 / さむ〜い冬の物語 vol.3)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤 純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 島岡祐輔(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 弖蔚伽〈Teika〉(写真)
  • 花輪栄一(写真)
  • 真壁幸歳(写真)
  • 矢田健(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • Masa ASANO(写真)
  • Knob(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

凍てつく冬の景色、
冷たい空気の中に宿るあたたかな色、
ページの向こう側で続いていく物語。

そんな「冬のささやき」が、日々のどこかでそっと息づき、
春へと向かう足取りを、少しだけやわらかくしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2026年2月22日日曜日

是政んぽ / KoreMasampO・3人展

終了しました 会期:2月7日(土)〜15日(日)

是政んぽ / 鉄道写真展。多摩川沿いの是政で3人の写真家が捉えた、それぞれの作風による鉄道風景をお楽しみください。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

出展写真家

  • KAZUMI
  • 松本正敏
  • 小野ともひで
  • 計:3名

展示のステートメント

展示名称:是政んぽ

日程:2月7日(土)〜15日(日)

是政とは東京都府中市の多摩川が南側に隣接する地名で、西武多摩川線の終着駅の駅名にもなっています。その多摩川にはJR武蔵野線 府中本町⇔梶が谷貨物ターミナルとJR南武線 府中本町⇔南多摩の多摩川橋梁が2本かかっています。
特に武蔵野線側は貨物列車や甲種輸送など特別な列車が来る日時には沢山の鉄道ファンが集まる人気の撮影スポットでもあります。周辺の土手には雑木林も残っていますが、郷土の森公園としてグラウンドやテニスコートやバーベキュー広場などがあり、市民の憩いの場にもなっています。
この鉄道写真展は、その鉄道橋梁周辺を舞台に三者三様撮影したものを展示しました。

府中市に住んでいた松本がコロナで遠出を控えていたころに何度となく出かけ、列車主体でなく風景的に撮影をしていると、四季折々の風景や夕焼けなどの空の美しさに魅了されて是政詣でが始まりました。
多摩川の護岸工事なども関係してそこにあった花やススキが無くなったり、逆に原っぱだった場所がグラウンドとして整備されたりと通うたびに変化があったことも、よく通うきっかけになったのかも知れません。
そんなとき 同じように撮影に来ていた小野さんと出会い、あとからKAZUMIさんも参加して、何度か撮影を重ねているうちに何処かで発表しては?となった次第です。

会場は府中市の是政とは無縁ではありますが、年1回鉄道写真展で小野さんとご一緒している谷根千で行うことにしました。

同じ場所を3人それぞれの作風で撮影した展示を・・・
おさんぽ感覚でご覧いただければ幸いです。

松本 正敏
小野 ともひで
KAZUMI

2026年1月29日木曜日

第170回公募展 / 新春の足音 - はじまりの物語

第170回公募展 / 新春の足音 - はじまりの物語

終了しました

会期:2026年 1月17日(土)~ 1月25日(日)

第170回公募展「新春の足音 - はじまりの物語」。
冬の静けさの向こうに、そっと芽吹く予感。
新しい年の扉を開くように、それぞれの「はじまり」を多彩な表現でたどりました。

それぞれの作家が紡ぐ「はじまりの物語」が、静かに、あたたかく会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
新春の空気感や作品のトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第170回公募展 / 新春の足音 - はじまりの物語)

(敬称略)

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤 純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(パッチワーク)
  • 山本正雄(写真)
  • 矢田健(写真)
  • 夢希実(水彩画)
  • Akiyoshi Itou(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

新春の光が照らす道、
はじまりの予感を宿した色、
ページの向こう側で続いていく物語。

そんな「はじまりのささやき」が、日々のどこかでそっと息づき、
新しい季節へ向かう足取りを、少しだけやわらかくしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2025年12月24日水曜日

第169回公募展 / Filmカメラ vol.10

第169回公募展 / Filmカメラ vol.10

終了しました

会期:2025年 12月13日(土)~ 12月21日(日)

第169回公募展「Filmカメラ vol.10」。
シャッターの感触、現像で立ち上がる粒子、時間が宿るトーン――
フィルムならではの「ゆらぎ」と「余白」を、写真を中心に多彩なアプローチでたどりました。

誰かの記憶の奥で反射する光、
暮らしの一場面に滲む温度、
ことばの手前に留まる感情の層。

それぞれの作家が描く「フィルムの物語」が、静かに、じんわりと会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
フィルムの粒子感やトーンの変化を感じながら、来場の振り返り・今後の参考にぜひご覧ください。

参加作家(第169回公募展 / Filmカメラ vol.10)

(敬称略・五十音順→アルファベット順)

  • 荒木愼一(写真)
  • 伊藤純一(写真)
  • 石川 卓(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 島岡祐輔(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 林 博昭(写真)
  • 深町忠利(写真)
  • 真壁幸歳(写真)
  • 丸山かおる(写真)
  • 山本正雄(写真)
  • 和氣則雄(写真)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • ANDY(写真)
  • seiichi.koeda(写真)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

フィルムが受け止めた光と影、
現像の時間が育てた色、
ページの向こう側で続いていく記憶。

そんな「フィルムのささやき」が、日々のどこかでそっと息づき、
次の季節へ向かう足取りを、少しだけやわらかくしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2025年12月5日金曜日

第168回公募展 / じんわり秋の物語 vol.2

第168回公募展 / じんわり秋の物語 vol.2

終了しました

会期:2025年 11月22日(土)~ 11月30日(日)

第168回公募展「じんわり秋の物語 vol.2」。
色づく街路樹、夕暮れ前の匂い、食卓に灯る小さなあかり――
季節がゆっくりと次のページへめくれていく、その「間(ま)」に宿る気配を、写真や絵画など多彩な表現でたどりました。

誰かの記憶の断片のような風景、
日々の暮らしからすくい上げられた一場面、
ことばになりきらない感情のゆれ。

それぞれの作家が描く「秋の物語」が、静かに、じんわりと会場を満たしました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真 は、引き続き下記よりご覧いただけます。
展示空間の空気感や壁面構成、作品同士の距離感の再確認などにご活用ください。
来場できなかった方も、あの日の気配をなぞるようにお楽しみいただけます。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、「作品写真」と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。
来場できなかった方も、再訪の感覚で振り返りたい方も、ぜひご覧ください。

参加作家(第168回公募展 / じんわり秋の物語 vol.2)

  • 石川 卓(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 島岡祐輔(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 弖蔚伽〈Teika〉(写真)
  • 中村まり(写真)
  • 花輪栄一(写真)
  • 山本正雄(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • Akiyoshi Itou(写真)

(敬称略・五十音順)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。

風が冷たくなっていく道すがら、
ふと目にとまる光や影、
帰り道にだけ現れる景色。

そんな「秋のささやき」が、暮らしのどこかでそっと息づき、
次の季節へ向かう足取りを、少しだけやわらかくしてくれますように。

今後も、季節と記憶、日常の身振りや沈黙をめぐる連作として、
ゆっくりと深まりを重ねてまいります。

2025年11月13日木曜日

第167回公募展 / ねこ vol.17

終了しました 会期:2025年 11月1日(土)~ 11月9日(日)

第167回公募展「ねこ vol.17」。装いのない仕草、ふとした視線、居場所の記憶—— “ねこ”をめぐる何気ない気配をそっと掬い取り、見過ごしてきた毎日の輪郭をあらためて映し出しました。

360°パノラマアーカイブ

会期中の会場を記録した 360° 天球写真は、引き続き下記よりご覧いただけます。 リアルタイムで感じた距離感や壁面構成、作品配置の再確認にご活用ください。

スライドショー(作品写真+作家名・タイトル)

展示構成の流れを、作品写真と「作家名・タイトル」のみでまとめたシンプルなスライドショーとして公開しています。 来場できなかった方も、再訪の感覚で振り返りたい方も、ぜひご覧ください。

参加作家(第167回公募展 / ねこ vol.17)

  • 飯田 充(写真)
  • 石川 卓(写真)
  • 木元陽一(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • ねこ絵師・ちぢゅ(絵画)
  • 久野大介(写真)
  • 本田◆猫(写真)
  • まつばらちえり(写真)
  • モリチカコ(写真)
  • 山本正雄(写真)
  • やんにし(写真)
  • 夢希実(絵画)
  • 脇本兎雨子(写真)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • kabosu(デジタルアート)
  • Kuroka(写真)
  • Makiko Mizuno(写真)
  • Mieko Isobe(写真)
  • MJ♡(松江昭子)(写真)
  • yukiko(絵画)

おわりに

ご来場・ご参加、そしてオンラインで追体験いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。 “ねこ”が纏う日常の手触りが、暮らしのどこかで静かに根づき、 次の一歩を軽やかにしてくれますように。 次回も、季節と記憶、身振りと空白をめぐる連作として深化を図ってまいります。

2025年11月8日土曜日

Xの2段階認証でログイン不可→最短復旧ルート(実体験ベースの解説)

Xの2段階認証でログイン不可→最短復旧ルート(実体験ベースの解説)

Xの2段階認証でログイン不可になった時の「最短復旧ルート」

実体験にもとづく手順を7分で解説した動画の紹介です。

「コードが届かない」「認証アプリが使えない」など、X(旧Twitter)の2段階認証で詰まったときに試すステップを、実際の復旧フローで分かりやすくまとめました。まずは動画をご覧ください。

動画のポイント

  • QRコードを闇込めずログイン出来ない状況
  • サポート連絡
  • 2FAを一時オフ→ログイン→安全な再設定
  • バックアップコードの保管と再発防止チェック

保存推奨: いざという時に見返せるよう、ブックマークしておくと安心です。

関連タグ:2段階認証 / 2FA / アカウント復旧 / セキュリティ / X(旧Twitter)

2025年10月24日金曜日

第166回公募展 / 何気ない日常vol.6

終了しました会期:2025年 10月11日(土)~ 10月19日(日)

“何気ない日常” は、装いの不在から立ち上がる所作と気配をそっと掬い取り、見過ごしてきた毎日の輪郭をあらためて映し出した。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

参加作家

  • 石川 卓(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 島岡祐輔(写真)
  • 鈴木 公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 花輪栄一(写真)
  • 林 敏之(写真)
  • 真壁幸歳(写真)
  • 山本正雄(写真)
  • 夢希実(水彩画)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • Mieko Isobe(写真)
  • 和氣則雄(写真)
  • 関根則夫(写真)

おわりに

ご来場・ご参加くださった皆様、そしてオンラインで追体験いただいた方々に心より感謝申し上げます。装いを介さない“何気ない日常”の視点が、皆様の日々のどこかに静かに根づき、次の一歩を軽やかにすることを願っています。次回も引き続き、季節と記憶、身振りと空白をめぐる連作として深化を図ってまいります。

2025年10月12日日曜日

ぎゃらりーKnulp 2026年カレンダー制作の舞台裏

こんにちは!今回は、ぎゃらりーKnulpの2026年カレンダーをどのように制作しているのか、その舞台裏をYouTube動画とともにご紹介します。レイアウトの調整や入稿データづくりのポイント、ツール選定の理由まで、実際の手順を追いながらまとめました。

動画はこちら

上のプレイヤーが表示されない場合は、YouTubeアプリまたはブラウザで「ぎゃらりーKnulp 2026年カレンダー 制作の舞台裏」を検索してください。

ツール選定:AffinityからIllustratorへ

最近はAffinityに移行していましたが、今回は印刷所がAffinityデータに対応していなかったため、Adobe Illustratorで制作しています。現場では「入稿先が何に対応しているか」が最優先。運用面でのリスクを避け、テンプレートに忠実に作ることを重視しました。

制作フローの概要

  1. テンプレートの準備:印刷会社の提供するIllustratorテンプレート(仕上がりサイズ・塗り足し・トンボ・安全領域など)を開きます。
  2. 画像と作家名の読み込み:配置(Place)で画像を読み込み、作家名のテキストを流し込みます。フォントはテンプレート指定に合わせて統一。
  3. サイズ・配置の調整:仕上がりを見据え、塗り足し3mmを確保。重要要素は安全領域内に収めます。画像の縦横比に留意し、トリミングは最小限に。
  4. 色と解像度の確認:CMYKプロファイル(印刷所指定)に変換し、画像は原寸で300dpi程度を目安に。過度なシャープネスは避けます。
  5. 書体管理:入稿ルールに合わせてアウトライン化、またはフォントパッケージ化。誤字脱字は複数人チェックがおすすめ。
  6. 最終チェック:リンク切れ、トンボ・塗り足し、レイヤー構成、黒べた(リッチブラック/スミ)などを確認し、PDF/X1a指定で書き出します。

見どころ(動画内でお見せしている内容)

  • 印刷会社テンプレートへ画像を流し込む手順
  • 月ページのレイアウト調整
  • 作家名表記
  • 仕上がりの見え方を意識した塗り足し/安全領域の取り方

制作・編集環境

  • デザイン:Adobe Illustrator(印刷所テンプレート準拠)
  • 画像調整:必要に応じて補正(CMYK変換・階調・色域チェック)
  • 動画編集:DaVinci Resolve

チャンネル登録や高評価をぜひお願いします!制作の励みになります。
ご質問や感想はコメント欄へお気軽にどうぞ。

Tips:入稿前のチェックリスト(保存用)

  • 塗り足し3mm(指定に合わせる)、重要要素は安全領域内
  • 画像解像度:原寸300dpi目安、リンク切れなし
  • カラープロファイル:印刷所指定CMYKに統一
  • 黒の扱い:本文はスミ100、ベタはリッチブラック運用(要指定確認)
  • フォント:アウトライン化または同梱、表記ゆれチェック
  • PDF/Xプリセット・トンボ設定を印刷所指定どおりに

まとめ

今回は、ぎゃらりーKnulpの2026年カレンダー制作を、テンプレートに沿った確実なワークフローで進めた様子をご紹介しました。対応フォーマットや入稿ルールに合わせることで、トラブルを避けつつ、作品の魅力を最大限に活かすことができます。ぜひ動画本編もご覧ください!

© 2026 ぎゃらりーKnulp 制作記録|本記事・動画の内容の無断転載はご遠慮ください。

2025年10月8日水曜日

à la carte ア・ラ・カルト / AZUR作品展

終了しました 会期:10月1日(水)〜 10月6日(月)

à la carte ア・ラ・カルト / AZUR作品展。個々の感性が織り成す写真の数々を心ゆくまでご堪能ください。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

出展写真家

  • 伊山ゆり子
  • 大沼道子
  • 大橋拓也
  • 小里寿々子
  • 作田陽子
  • 佐藤太一
  • 中田好忠
  • 三田春雄
  • 八木基治
  • 吉田孝
  • Zentsu Eguchi
  • 計:11名

展示のステートメント

展示名称:à la carte ア・ラ・カルト / AZUR作品展

日程:10月1日(水)〜 10月6日(月)

これまでの写真展では「~越しの心模様」や「モノクローム」等毎回統一のテーマを決め、一年間そのテーマを意識した写真創作を行なって参りましたが、 今回はあらかじめメンバーが自分自身でテーマを設定し、そのテーマを元に撮影に臨む事といたしました。
この作品展はメンバーがそれぞれ異なった「表現したいテーマ」を元に構成した展示です。 個々の持ち味を持ち寄るという意味から、コース料理やセットメニューではなく、 「『à la carte』ア・ラ・カルト」と題しました。
この一年、講師の江口善通先生のご指導のもと、メンバー各々が独自の目線で被写体と向かい合って参りました。 私たちが作品に込めた「テーマへの想い」を感じ、愉しんでいただけましたら幸いです。

ペンタックスリコーファミリークラブ 湘南神奈川支部AZUR
支部長 大橋 拓也

2025年9月27日土曜日

Affinity PublisherとNumbersで作る宛名ラベル(エレコム T14対応)

Affinity PublisherとNumbersで作る宛名ラベル(エレコム T14対応)

Affinity PublisherとNumbersで作る宛名ラベル(エレコム T14対応)

エレコム「T14」(A4/3列×8段=24面)用に、Affinity PublisherとApple Numbersを使ってCSVから宛名ラベルを一括生成する方法を解説します。

使用するもの

  • ラベル用紙:エレコム T14(A4、3列×8段、24面)
  • ソフトウェア:
    • Affinity Publisher
    • Apple Numbers(住所録作成)
  • データ:住所録CSV(氏名敬称郵便番号住所1住所2

手順概要

  1. Numbersで住所録を準備(CSV書き出し)
  2. PublisherでA4ドキュメント作成&ガイド設定
  3. データ結合レイアウトの設定
  4. テキストフレーム配置とフィールド割り当て
  5. 差し込み生成と仕上げ(印刷)

Step 1:Numbersで住所録を作る

  1. 表の1行目に項目名を設定:氏名敬称郵便番号住所1住所2
  2. 各出展者の情報を入力
  3. ファイルをCSV形式で書き出し(UTF-8推奨)

重要:1行目の項目名はPublisherでフィールドとして読み込まれるため必須です。

Step 2:Publisherでドキュメントを用意

  1. 新規ドキュメント:用紙サイズをA4、マージンを上下左右5mmに設定
  2. ルーラーからガイドをドラッグ→ガイドをダブルクリックして数値入力

ガイド数値(T14想定)

  • 縦ガイド(列用):70mm140mm
  • 横ガイド(段用・上から):12.7mm46.6mm80.5mm114.4mm148.3mm182.2mm216.1mm250.0mm283.9mm

横ガイドは8段の区切り+上下余白に合わせて合計9本配置します。

Step 3:データ結合レイアウトを設定

  1. 左メニュー「データ結合レイアウトツール」を選択
  2. コンテキストツールバーを以下で設定:
    • セルサイズを保持:チェック
    • 余白:0
    • 行数:8
    • 列数:3
    • レコードオフセット:0
    • レコード前進:1
  3. 上下の余白ガイド間をドラッグして、3×8=24面の領域を作成
  4. レコード起点:左上、レコード順序:横に進む

Step 4:テキストフレーム配置とフィールド割り当て

  1. フレームテキストツールで以下の枠を作成:
    • 郵便番号
    • 住所1
    • 住所2
    • 氏名
    • 敬称
  2. 住所1と住所2は別フレームで用意。OptionShiftドラッグで複製可能
  3. ウィンドウ >「参照内にあるフィールド」「データ結合マネージャー」を表示
  4. データ結合マネージャー左下「データ結合ソースを追加」からCSVを読み込み
  5. 各フレームにカーソルを置き、対応するフィールド名をクリックして差し込みタグを挿入
    • 例:郵便番号フレームに「郵便」を割り当てると、<郵便>のように表示

Step 5:差し込み生成と仕上げ

  1. データ結合マネージャー右下「生成」をクリック
  2. フォント、サイズ、行間、字送りなどを微調整
  3. プレビュー・テスト印刷で位置を確認し、本印刷へ
印刷時のコツ:
  • プリンターの拡大縮小(スケーリング)は「なし/100%」に設定
  • わずかなズレはページ余白やガイド位置を微調整
  • 「セルサイズを保持」のオン/オフで挙動を確認

T14用チェックリスト

  • 面付け:3列×8段=24面
  • マージン推奨:上下左右 5mm
  • 縦ガイド:70mm、140mm
  • 横ガイド:12.7/46.6/80.5/114.4/148.3/182.2/216.1/250.0/283.9 mm
  • レコード順序:横送り
  • CSV 1行目は項目名(氏名/敬称/郵便番号/住所1/住所2)

よくあるつまずきと対処

  • CSVの文字化け:Numbersの書き出しはUTF-8(標準でOKな場合が多い)
  • 住所2が空欄の見た目崩れ:住所1・2間の行間をゆとりある設計に
  • ラベル外にはみ出す:段落後余白やフォントサイズを見直す
  • 印刷のズレ:フチなし補正や自動拡大縮小を無効化し再印刷

まとめ・所感

Affinity Publisherのデータ結合機能を使えば、T14の24面ラベルへスムーズに差し込みが可能です。一度テンプレートを作れば、次回以降はCSVを差し替えるだけで即出力できます。Affinityユーザーの方はぜひお試しください。

参考になりましたら、YouTubeチャンネルのご登録・コメントもよろしくお願いいたします。

2025年9月26日金曜日

AffinityPublisherで展示会用の芳名帳を作る手順|テキスト配置・表作成・QRコードまで

展示会用の芳名帳を作る手順(テキスト・表・QRコードのレイアウト)

展示名の配置から、記入欄となる表の作成、そして案内文とQRコードの配置まで。実務でそのまま使える流れで解説します。

1. 展示名(タイトル)を配置する

  1. 左のメニューからフレームテキストツールを選択します。
  2. 展示名を表示したい範囲をドラッグしてテキストフレームを作成します。
  3. メニューのファイル → 配置を選び、読み込みたいテキストファイルを開きます。
  4. 読み込まれたテキストのフォント、サイズ、行間、字間などを調整し、見出しとしての視認性を高めます。
ポイント: タイトルは周囲とのコントラストをつけ、余白を広めに確保すると読みやすくなります。

2. 芳名欄の表を作る

2-1. 表の作成と基本設定

  1. 左のメニューから表ツールを選択し、ドラッグして表を描画します。
  2. 表ウィンドウ(プロパティ)を表示し、セル数などの設定を行います。
  3. 今回は列を3、段(行)を11に設定して作成します。
  4. 表全体の大きさを整え、紙面に合わせて配置します。

2-2. 枠線とセル幅の調整

  1. 表ウィンドウで外枠の色線幅を設定し、視認性を確保します。
  2. 同様に境界線の線幅も設定します(外枠より少し細めにするとバランスが良いです)。
  3. 等間隔で作成されたセル幅を、項目ごとに使いやすい比率へ調整します。境界線をドラッグして幅を変更できます。
例: 3列の割り当てを「お名前」「ご所属(またはご住所)」「ご連絡先」などにすると運用しやすくなります。

3. 案内文とQRコードのスペースを作る

3-1. 案内文(テキスト)の配置

  1. 左のメニューからフレームテキストツールを選び、下部に文章用のテキストフレームを作成します。
  2. 案内文を入力します(例: 個人情報の取り扱い、SNS掲載の可否、次回案内の希望など)。
  3. テキストのフォント・サイズ・色・行揃えを整え、本文として読みやすい体裁にします。

3-2. QRコードの配置

  1. 右下にQRコードを配置するスペースを確保します。
  2. ファイル → 配置からQRコードの画像ファイルを開きます。
  3. ドラッグして配置場所とサイズを決め、画質が落ちない範囲で縮小・拡大します。
ポイント: QRコードは最低でも15mm角以上を目安に。テスト印刷で読み取り確認を行いましょう。

4. 仕上げとチェックリスト

  • タイトルと表の位置関係(余白・見出しとの距離)が適切か
  • 表の列幅が実運用の記入量に見合っているか
  • 文字サイズ(最低8〜9pt以上)と行間の確保
  • QRコードの読み取りテスト済みか(照明条件や紙質も考慮)
  • 印刷設定(用紙サイズ、トンボ不要の有無、カラープロファイルなど)

まとめ

フレームテキストで展示名を整え、表ツールで芳名欄を設計し、下部に案内文とQRコードを配置すれば、見やすく実用的な芳名帳が完成します。線幅や余白、可読性を意識して仕上げるのがポイントです。

2025年9月25日木曜日

Photo Exhibition「STEAM TRAIN」/ グループ展

終了しました会期:2025年 9月10日(水)~ 9月15日(月)

鉄道を撮影しているカメラマンを集めた合同写真展です。「今回は日本の蒸気機関車をテーマにしております。蒸気機関車ならではの迫力や素晴らしさをカメラを通して個々の感性が織り成す写真の数々を心ゆくまでご堪能ください。」

来場者の声(抜粋)

「黒煙と汽笛が聞こえてくるようで、静止画なのに胸が高鳴った」
「祖父に連れられて見た蒸機の記憶がふっと蘇り、しばらくその場を動けなかった」

※一部コメントは内容を損なわない範囲で要約しています。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

出展写真家

  • 衛藤 拓史
  • GAKUYU IBE
  • SHUMPEI FUJISAWA
  • YOSHIYUKI KOBAYASHI
  • ITSUKI TANIGUCHI
  • TOSHITAKA AKIBA
  • 計:6名

展示のステートメント

鉄道を撮影しているカメラマンを集めた合同写真展です。今回は日本の蒸気機関車をテーマにしております。蒸気機関車ならではの迫力や素晴らしさを、カメラを通して個々の感性が織り成す写真の数々を心ゆくまでご堪能ください。

2025年9月7日日曜日

第165回公募展 / カンカン夏の物語vol.2

終了しました会期:2025年 8月23日(土)~ 8月31日(日)

“灼ける夏” をめぐる断片は、観る人それぞれの記憶を静かに呼び起こした。

来場者の声(抜粋)

「写真なのに温度が変化していくように感じて、最後は涼しい影が残った」(来場2日目)
「自分の小学生時代の午後の匂いを思い出して不意に立ち止まった」(終盤来場)

※一部コメントは内容を損なわない範囲で要約しています。

360°パノラマアーカイブ

会期中の展示空間を記録した 360° パノラマは以下より引き続き閲覧可能です。リアルタイムで感じた距離感・壁面構成の再確認にご活用ください。

ダイジェスト動画

展示構成の流れを公開しています。来場できなかった方、再訪感覚で振り返りたい方はぜひご覧ください。

参加作家

  • 石川 卓(写真)
  • 伊藤純之介(写真)
  • 今泉哲也(写真)
  • 紫 夏(写真)
  • 鈴木公久(写真)
  • 中村真理(写真)
  • 矢田 健(写真)
  • 山本正雄(写真)
  • 夢希実(水彩画)
  • Akiyoshi Itou(写真)
  • 志賀 裕(写真)
  • 加藤 順(写真)

おわりに

ご来場・ご参加くださった皆様、そしてオンラインで追体験いただいた方々に心より感謝申し上げます。残された“夏の残光”が、それぞれの日常のどこかで静かに再燃することを願っています。次回も引き続き、季節と記憶を巡る連作として深化を図ってまいります。

2025年8月19日火曜日

第164回公募展 / ある日、あの時

開催概要

2025年8月2日から8月10日まで、待望の第164回公募展「ある日、あの時」が開催されました。

展示概要

今回の公募展では、「ある日、あの時」をテーマに、過去の思い出や出来事を振り返る作品が集結しました。参加アーティストたちは、記憶の中の特別な瞬間や、時間の流れに対する思索を表現し、観客に深い感動を与えました。

会場内は、作品が持つ独特の世界観が調和し、訪れる人々に新たな視点と感動を提供しました。

会場風景

会場内の様子は、訪れる人々の思い出や感情を呼び起こすような空間で構成されており、過去の出来事を振り返るための特別な環境が整えられています。

展示された作品は、観客に各々の記憶や経験を思い起こさせ、共有された感情が会場全体に広がっていました。

YouTubeでの作品紹介

また、今回の展示に合わせてYouTube上で作品紹介動画が公開されています。この動画はスライドショー形式で構成されております。

実際に会場を訪れることができなかった方々にも、本展覧会の魅力をお届けするための素晴らしい試みです。

おわりに

「ある日、あの時」は、アートを通じて動物や自然とのつながりを再認識させる貴重な機会となりました。本展覧会に参加されたアーティストの皆様、そして来場者の皆様に感謝申し上げます。

次回の公募展も、さらなる創造性と感動を提供するものとなることでしょう。

ぜひ360°パノラマ写真やYouTube動画をご覧いただき、この特別な展示の雰囲気を感じ取ってください。そして、次回の展示にもご期待ください。

参加作家

石川 卓(写真)
伊藤純一(写真)
今泉哲也(写真)
紫 夏(写真)
志賀 裕(写真)
島岡祐輔(写真)
鈴木公久(写真)
中村真理(写真)
名和明子(写真)
ねこ絵師・ちぢゅ(パステル画)
真壁幸歳(写真)
矢田 健(写真)
山本正雄(写真)
夢希実(水彩画)
Akiyoshi Itou(写真)
naho(写真)

2025年8月1日金曜日

第163回公募展「谷根千動物園 vo.12」開催レポート

開催概要

2025年7月12日から7月20日まで、待望の第163回公募展「谷根千動物園 vo.12」が開催されました。

展示概要

今回の公募展では、「動物」をテーマに、個性豊かな作品が集結しました。絵画、彫刻、写真など、ジャンルを問わず多様な表現方法で動物の魅力や自然との共生を描いた作品が展示されました。

会場内は、作品の持つ独特の世界観が調和し、訪れる人々に新たな視点と感動を提供しました。

会場風景

会場内の様子は、360°パノラマ写真で記録されており、その臨場感あふれる風景をオンラインでも楽しむことができます。

展示空間は、まるで動物園を巡るような感覚で鑑賞できました。

動物や自然に関する深いメッセージが込められた作品が観客を迎え入れ、多くの来場者がその魅力に引き込まれていました。

YouTubeでの作品紹介

また、今回の展示に合わせてYouTube上で作品紹介動画が公開されています。この動画はスライドショー形式で構成されております。

実際に会場を訪れることができなかった方々にも、本展覧会の魅力をお届けするための素晴らしい試みです。

おわりに

「谷根千動物園 vo.12」は、アートを通じて動物や自然とのつながりを再認識させる貴重な機会となりました。本展覧会に参加されたアーティストの皆様、そして来場者の皆様に感謝申し上げます。

次回の公募展も、さらなる創造性と感動を提供するものとなることでしょう。

ぜひ360°パノラマ写真やYouTube動画をご覧いただき、この特別な展示の雰囲気を感じ取ってください。そして、次回の展示にもご期待ください。

参加作家

石川 卓(写真)
今泉哲也(写真)
紫夏(写真)
瀬戸靖彦(写真)
千代ねんど(油彩)
中村真理(写真)
花輪栄一(写真)
松本伸夫(写真)
モリチカコ(写真、陶芸)
矢田 健(写真)
山本正雄(写真)
やんにし(写真)
夢希実(水彩)
Akiyoshi Itou(写真)
Ayumi(水彩)